徹底料金比較!JRと夜行バスの旅費の違い

東京から大阪までの料金比較をしてみた

東京から電車を利用して新大阪まで行くと、所要時間は約150分です。この所要時間は一番早い電車を使った場合で、各駅停車を使うと約234分、倍の時間までにはなりませんが、約4時間も掛かる事になるわけです。但し、料金を比較した場合、最速の電車の場合には、指定席を使った時には乗車券が8,750円、指定席特急券が5,700円になるので合計14,450円、各駅停車の場合は、乗車券は8,750円で共通ですが、指定席が5,390円になり、多少なり安くなります。これに対して夜行バスの場合は、1,950円からの料金プランを用意しているバス会社もあるので、トータルコストが大幅に削減出来る、お金を節約したい人にとって魅力的ですよね。

夜行バスの座席と料金について

料金で比較をすると夜行バスの方が安くなるわけですが、夜行バスには4列シートや3列シート、2列シートや個室などのグレードが用意してあるので、一概に電車の方が安いとは言い切れない部分もあります。また、夜行バスは週末などでは利用者数が急増する関係からも、曜日などに応じて料金に違いがありますし、ゴールデンウィークやお盆休みなどの時期は繁盛期に入る関係からも料金は割高になります。電車の場合も繁盛期などでは値段が高くなりますが、全体的な幅においては夜行バスの方が大きいと言われています。いつ乗車するのか、どのようなグレードのバスに乗車するのかで、夜行バスの方が断然に安くなる、お得な移動が出来るメリットがあるわけです。